2011年06月30日

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 長谷部誠 (著); 幻冬舎 (刊)

心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣 [単行本(ソフトカバー)] / 長谷部誠 (...



 akkです。

 うーん、帯がないと全然違うデザインの、違う本に見える。。。
 改めて最近の本は帯込みのデザインなのですなぁ。

 とまぁそんな事はどうでも良いですな。

 サッカーの日本代表キャプテンをつとめられ、現在ドイツのヴォルフスブルグで活躍される、長谷部誠氏が書いた本ですって。 

 ……えー、大変申し訳ないのですが、ワタクシ、サッカーに全く興味がなく。
 この前のワールドカップの時も、友達に 『非国民』 と罵られながらも、1試合も観てません。
 スイマセン。
 なので帯の顔写真を見てもピンとこないし、名前は知ってるけど…程度でした。
 スイマセン。

 じゃーなんでこの本を手に取ったのかっていうと、単純に社内回覧で回ってきたから。
 ちらっと見てみて、あーちょっと読みたいかも、と思ったので読んでみました。(←偉そう)
 
 これって、自己啓発本の類に入るんですな。
 自己啓発本、好きじゃないのにー。

 でもでも、この本はちっともそんな感じしなかったです。

 てかジャンル何にすりゃエエんじゃい。
 ん〜まぁ〜・・・・あえて 『ビジネス』 で。


 読んで感じたのは、長谷部氏ってのはとても真面目で誠実な人だなぁという事。
 文章からそれが伝わってきます。
 もちろん、今の真面目で実直でそれでいて柔軟で…っていうトコに行きつくまでには、色々あったんだろうけど。(本人も書いてたしね)
 そういう時期があった事も含めて、今は 『自分の在りようはこうなんだ』 っていう芯が、すごく安定して 『どん』 とあるって感じがしました。
 ステキでございます。

 自分の職業であるサッカーに、とても真摯に向き合っていて、それはとてもストイック?禁欲的?とも言えそうなぐらいで。
 さすが一流の人はちゃうなー。
 
 私はアスリートじゃないので、平日から酒も飲むし更にはよく飲みすぎるし、体のメンテは怠るしいつも割とどこかしら調子悪いし、その調子
悪いまま仕事に臨んだりしてますけど。
 別にそのせいで、自分の仕事の質が落ちてるとは思ってなかったんですが。
 でももうちょっと、メンテのしようはあるのかもなー、と思ったりしました。
 忙しくて時間に追われて残業もいっぱいしてるけど、もしかしたらそれもコントロールできるのか?!(いや物理的に無理が…)
 とか思ったりして。

 長く働くとどうしてもマンネリというか、同じようなペースというか、自分なりの力配分とかができてしまうけど、そういうの見直してもイイのかもしれない。


 いずれにせよ、長谷部氏の真摯さ、実直さ、誠実さ、柔らかな真面目さが、存分に伝わってくる素敵な1冊でございますよ。




 

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タグ:長谷部誠
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2011年03月15日

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら(再)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本] / 岩崎 夏海 (著); ダイヤモンド社 (刊)

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本] / 岩崎 ...



 akkです。


 前のレビュはこちら

 

 遅ればせながら、もしドラです。
 昨今流行りの萌え系ビジネス書です。
 とうとうアニメ化もしちゃった、もしドラです。

 これ、本屋に並びだした頃よく手にとってはいたんですが、高いし買ってまで読むものなのかという疑問を払拭できず(買うなら本家を買いたい)、うだうだしてました。
 で、この度目出度くお借りすることができまして、読了。

 当たり前ですが、これってやっぱり小説じゃなくてビジナス書なんだね。
 小説とするには、なんというか文章が硬いというか、流れてないというか。
 でもビジネス書とするには、展開がドラマチックだったりして。。。。小説スキーとしては惜しい!って感じ。(偉そうだな)

 でもでも。
 まぁこれはビジネス書なんだし、コレでイイんだろうな、きっと。

 本家ドラッカーが、どれ程難解なのか分かりませんが。
 ドラッカー(あるいはビジネス書)という存在を幅広い層に知らしめ身近にしたこと、ビジネス書を自分の立場に落とし込んで読むという方法を流布したこと。
 この2つが、この本の最大の特長なんじゃないかなー。

 マネジメントの何たるかは、結局この本だけじゃなくても得られるわけだし。
 やっぱビジネス書に馴染みのない、若いコの入りとして、こういうのイイんかなー、と思ったり。


 ところで、ワタシ的にはコレを読んで、改めて自分にとっての顧客って何かを考えたわけですが。(社員だけど、入り方と仕事が皆と違うので、未だに立ち位置を掴みあぐねている私)
 とりあえず一番の顧客は、社内の営業マンなのかな。
 もちろんその営業マンの先に会社としての顧客である得意先がある事も計算に入れて、てのは必須なんですが。
 会社としての顧客があるのは当然ながら、各部署や個人レベルでの顧客を考えると、職務分掌とかそういうのに繋がっていくのかもしれませんな。

 てか、そういうのってちゃんとした会社なら、既にできてるのかちらん。ガックシ

 
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2011年01月16日

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング

tomokichi です。

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング [単行本(ソフトカバー)] / 西内啓, 福吉潤 (著); 北野弘務 (イラスト); ぱる出版 (刊)

コトラーが教えてくれたこと 女子大生バンドが実践したマーケティング [単行本(ソフトカバー)]...

本 著者: 西内啓, 福吉潤
本 発行者: ぱる出版


題名の通り。

女子大生が知人を集めてバンドを結成して、
マーケティングの視点で考えながら、ええ感じにいくってストーリー。

そう、「もしドラ」のいい意味でのパクリ。
あとがきにも正直に書いてた。
でも、もしドラより、こっちの方がなんか良かった。
なんかポイントや例えがストンと来る気がするのよ。


フィリップ・コトラーって、名前すら知らなかったけど、
立ち読みで、マーケティングの大家らしいと知りました。
時折、ドラッカーの話も出てきたりして。

ドラッカーと系統は同じなのかなぁ。
まず、顧客から始めるっていうのは同じで、
 @ミッションとビジョン 
   ・・・自社は何のために存在するのか?
     自分は何がしたくて、そしてそれがなぜ重要なのか?
を考えるべきだという。

んでもって、ASWOT分析 が出てくる。
 ※Strength / Weakness / Opportunity / Threat(脅威)

でもって、
Bターゲットをよく調べて、
Cポジショニング(自分らの勝負どころ)を決めて、
D4つのP(何をどう社会にもたらすのか)
 ※Product(商品) / Price(価格、機会費用) / Place(販路) / Promotion(売り込み)
  ・・・
と、最後は4つのPの視点で計画にまとめていき、
実施と振り返りをする、と。。。



最後はドタドタと進む感じだったけど、なんかヒーローみたいになってて、
ま、そんなに誰でもがうまくいくわきゃないけど、
読み終わる頃、なんか自分でもうまくできそうな感じがしてきてた。


うん。元気は出る本。



・・・


で、自分でも少し考えてみる。

ミッションとビジョンから始めるべき、だわな。
「何」ってのは、本質的(抽象的)なことと、具体的なこととを考えると
いいみたい。

・本質的なこと
  「医療現場における改善についてのひらめき」を、
   手軽に実現できる環境を提供し、
   試行錯誤しながら業務を改善し、大きな改革への下準備が
   できるようにする。」

・具体的に
  「簡易・共通的なインタフェースと、使い慣れた言語・DBという
   制限をつけるが、
   超短納期+高品質、成功報酬or知的財産払い のサービス」


なんて、どうだろう・・・、と考えてみた。
んー、マーケティングを我流でやるって、なんか不安〜  (>_<


常から意識しとかな、急にはムリやな。ははは。反省。
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2011年01月14日

トップ営業マンに学ぶ雑談の技術

tomokichi です。

トップ営業マンに学ぶ雑談の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 津田 秀晴 (著); さいとうあずみ (イラスト); ぱる出版 (刊)

トップ営業マンに学ぶ雑談の技術 [単行本(ソフトカバー)] / 津田 秀晴 (著); さいとう...

本 著者: 津田 秀晴
本 発行者: ぱる出版


雑談で相手との距離を縮めて、スムーズに本筋に入ろうってな本。
本屋でパラパラっと見て、最近会話ベタになってるのを直すきっかけに、
と購入しました。

要は、
 @疑問・話題について、その内容を少し立ち入って知っておく
 A具体的な数字、時系列な比較などがあるよ良い
 B相手への関心・敬意は、傾聴に繋がり、相手の意図を掴めるようになる
なんて話でした。

んでもって、結局、他人への心遣いが出来て、普段から優しくしている人
ってのが、雑談もうまく出来て、お客さんとすっと親しくなれる人って。。。

ま、その通りやわな。
けど、自分自身振り返ると、ちょっとずれてきたかな、と反省。
「イラ」が自分の心の動きをぶらつかせちゃうと、同じように伝えている
つもりでも、ちゃんと伝えられてないなって、冷静な時は思える。

気をつけよう。


・・・

読むのが遅いあたしが、1時間ちょいで読めてしまうほどの軽い本でした。
ぼそっ

/ふ
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posted by tomokichi at 08:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2011年01月11日

レビット教授の有能な経営者

レビット教授の有能な経営者―欠くべからざる「三つの仕事」の視点から [単行本] / セオドア レビット (著); Theodore Levitt (原著); 熊沢 孝 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

本 レビット教授の有能な経営者―欠くべからざる「三つの仕事」の視点から
本 著者: セオドアレビット


ども。tomokichi です。

将来の予測の正確性が重要なのではなくて、
起こりつつある変化に、俊敏に柔軟に対応できることが重要
ってなくだりに、ぐいって来ました。
古今東西、マーケティングと財務という2大要素を無視することは
できない、なんてのも。、


んー、にしても、平易な文章で書かれてるのに、難しくてしゃーない。
ってか、ねちゃう。。。

読むと面白いんだけどなぁ。。。
すんません。今回読んだのは2回目だけど、あまりにも、
寝ぼけながら、日数掛けて読んだので、また改めます。


へへへ。除名にならないように、アップの実績だけでも。
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posted by tomokichi at 07:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

こげぱんです

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本] / 岩崎 夏海 (著); ダイヤモンド社 (刊)

本 もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [単行本] 
本 岩崎夏弥


を読みました



読破してやりましたよ!ザマミロ




元のドラッカーを知らないのですが

きっとこ難しい本をここまで咀嚼した作品はないのでは


それだけで評価されるべき作品 なんでしょう

いやほんま
素晴らしい本やと思います


企画としても
時代にあっているし




なのでこの作品がどうとかではなく


人間を動かす本というものに嫌悪感を持ってしまう私に問題があるのですが

←へそ曲がり



せっかく読んだので 我が血肉になれば…なるかな〜


私が作品中に最も重要な箇所として書き出すのであれば


通訳者の大切さ

これやと思います


わかる人にだけわかってもらえたら

とか訳わからんアーチストはほっといて


理解するスキル
伝えるスキル

どんな仕事にも
最も重要なスキルだと私も信じています


仕事柄 、経営コンサルタントと何度か仕事したことがあるのですが


彼らはヒャリングに一番時間をかけますし

それを正しく理解することに 時間を注ぎます



そのスキルの差は
人によってまちまちなのですが、そこをしっかり抑えてる方が担当だと


ほぼ そのミッションは成功したと言えると思います

逆に他者と自分との違いを認めない人がコンサルをおこなうと机上の空論になってまいます



なぜなら
ミッションの成功への道はヒャリングする相手、現場で働いている人が一番ご存知だからです


それをいかに
引き出して仕組みに取り込むか

これこそがマネジメントではないかと
思うのです


ほんま、大変なんですよね。これって





作品中の女子マネージャーである『みなみ』も多くの人の 協力(話)を得てマネジメントを行います


私が思うにマネジメントとはどんなに優れた人であっても一人では出来ることではなく

チームや組織
全体でおこなうミッションの名前だと思うのです


そのミッションであるマネジメントの大前提とは他人を認めること


相手の尊厳を認めることこそ

一番大事なんじゃないかな〜て思いましたー




でも人を動かす本はやっぱり 嫌だな

てか・・・仕事仕事してて疲れた
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タグ:もしドラ
posted by こげぱん at 00:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2010年12月17日

粗にして野だが卑ではない―石田禮助の生涯

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫) [文庫] / 城山 三郎 (著); 文藝春秋 (刊)

粗にして野だが卑ではない―石田礼助の生涯 (文春文庫) [文庫] / 城山 三郎 (著); 文...



 akkです

  三井物産に35年間在職し、華々しい業績をあげた後、78歳で財界人から初めて国鉄総裁になった人のお話です。
 昭和の企業戦士?
 いやいや、本人曰く 『ヤング・ソルジャー』 だからね。
 企業戦士なんてのより、もっと懐が深い感じです。
 
 こんな人が上司だったら、こんな人の下で働けたら、いや、こんな人に出会えるだけでも、人生に深みが増しそう。
 ステキな方です。
 私生活ではちょっと偏屈ぽいけど。(笑)
 
 ところで 『粗にして野』 というのはまぁ分かるんです。
 身も蓋もない言い方をすれば、田舎育ちで洗練されてないというか、家柄的な感じとか。
 自分の事を 『マンキー』(これって、モンキーの事だったのね)って呼ぶ感じですよ。
 肝心なのは 『卑ではない』 の部分だと思うんです、やっぱり。
 これが。。。。
 
 自分に当てはめて考えてみた時、日々の生活で、仕事で、様々な選択の場面に於いて。
 果たして 『卑ではない』 と胸を張って言えるのか、と。
 
 まぁこれは、自分自身の価値観によるところがあるので、己自信の精進というか、そういうのも必要になってくると思うんですが。
 
 今の自分の価値観に照らしてみても、いや〜、卑であるなぁ〜、と思う場面もままあるよな。
 
 
 そう考えると石田氏のこの発言、ますます重みを持って輝くのであります。(誰だよ)
 
 


 
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posted by akk at 14:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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2010年12月08日

ザ・ジャストインタイム

ザ・ジャストインタイム 現地現物が最高の利益を生む [単行本] / フレディ・バレ, マイケル・バレ (著); 松崎久純 (監訳); 依田卓巳 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

ザ・ジャストインタイム 現地現物が最高の利益を生む / フレディ・バレ, マイケルル・バレ著

 

tomokichi です。


大野耐一氏が具現化したトヨタ生産方式については、
ジャストインタイムと自働化がキーワードってくらいしか、まだ、理解できていない。

でも、いつもトヨタ本を読み終わると、なんか、ムズムズしてきます。




「ジャストインタイム(JIT:Jast In Time)」

ちょうど必要なその時に材料を得るってこと。製品を作るってこと。

過去の会計が資産として扱っていた「在庫」は、単純に資産とみなせない。
ゴールドラッツ博士のスループット会計と同じ視点で、
結局、投入された材料がいつ、お金になって帰ってくるのか?
生産管理において、投入から製品になって出荷されるまでの時間は、
注目すべき点である、と。

作り過ぎも無駄。早過ぎても無駄。必要以上の性能・品質も無駄。
運搬も無駄。探す時間も無駄。
本当に付加価値を付ける作業だけにすることが無駄を省くということ。



「自働化」

自動にすることに大きな意義があるのではなく、勝手に働いてくれるから、
自働化だという。

不具合が発生しそうな時には、機械が勝手に止まるという、豊田織機の
ロボットはすごかったそうな。それを発明した豊田佐吉って人は、じーっと
機織り機を見ていて、機械の勉強をしたこともないのに、作ってしまった
らしい。
トヨタの工場でも、たまには、機械が止まらないように、そばに人が付いて
いるようなことがあったらしいけど、それでは、機械が働いていないって
ことになるらしい。めっちゃ怒られたとか。




んー、トヨタ式は、アメリカに渡ってリーン開発なんて成長をして、
ソフトウェア開発にも適用できるようになったらしいけど、さてさて、
どこをどう活かしていけば良いかな。

なぜの5回で真因を探る?ムダ取り・改善?


なんであれ、行動に影響させねば!なぁんて思う読後感でした。

どもっ!

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2010年12月02日

サービスが伝説になる時 顧客満足はリーダーシップで決まる

サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる [単行本] / ベッツィ・A. サンダース (著); Betsy A. Sanders (原著); 和田 正春 (翻訳); ダイヤモンド社 (刊)

サービスが伝説になる時―「顧客満足」はリーダーシップで決まる [単行本] / ベッツィ・A. ...


tomokichiです。

ノードストロームっていうアメリカのデパートに、パートタイムの販売員で入社し
7年後に副社長になったっていう女性が、「サービスとは」ってのを教えてくれる本。

いろんな人の話を引用をしたり、他人の凄いところを確認したり
しながら、ちゃんと買ってくれる人(可能性がある人、ひやかしじゃないお客さん)への
サービスを伝説の域まで高めるってことが、どれだけ価値あることかがつづられてます。

トヨタ式も「顧客に近いところから、改善の手をつけなさい」と言います。
P・F・ドラッカーも、顧客から始めると言います。


目の前の直接的な課題・問題をとりあえず置いといて、
本来目指すべき結果をもたらす唯一の存在「お客」について、意識を向けさせてくれます。


んー、固い書評・・・。ま、ご一読あれ〜。(^^/
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2010年11月30日

出社が楽しい経済学

出社が楽しい経済学 [単行本] / 吉本 佳生, NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集); 日本放送出版協会 (刊)

出社が楽しい経済学 [単行本] / 吉本 佳生, NHK「出社が楽しい経済学」制作班 (編集)...


tomokichi です。


経済学部出身ですが、限界費用やら価格弾力性やらは、すっかり忘れてました。

軽く経済学のとばぐちに案内してくれる本で、特に
  「価格差別」
の章に惹かれました。

価格弾力性が大きいグループには、値段を下げることで数量が増えるので
収益が増えるって、
そりゃそうだけど、
経済数学とやらの授業ではそれは聞かなかったですよ、ですよ、ですわ。

広告の端っこにあるマクドとかのクーポン。

これも実は価格差別だそうで、
面倒だけど持っていけば確実に安くなるクーポンを提供することで、

 @「面倒でも安くなるなら頑張る」っていう
   価格弾力性の大きいお客さんは安く購入し、

 A「面倒だし、たまにだからまぁいいよ」っていう
   価格弾力性の小さいお客さんは高く購入する

なぁんてことだそうだ。


価格差別は、上手にやれば収益を最大に出来るって。
でもグループ分けが難しいんだって。


へぇ。


ん・・・、でもこの知識、どこに活かせるだろ? 
とりあえず、マクドのクーポンは、とっておくことにしよう!


norico さん、紹介ありがとデース。 (^^/
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posted by tomokichi at 00:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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