2015年08月07日

もし僕らのことばがウィスキーであったなら




kato(s)です。

長らく更新していませんでしたが復活です。

諸事情により、ウイスキー検定2級に合格しましたkato(s)です。

第3回の試験は2016年1月のようです。
新設された1級に挑戦するか考え中です。
(興味がある方は是非受験してください。)

ウイスキーは単なるウイスキーと思っていました。
そんな概念を180度変えてくれたのが、ラフロイグという
ウイスキーです。この商品のレビューでたまたま読んだ
内容に”こウイスキーを飲むと人生が変わる”や、
”ヨードチンキ・消毒液の味がする”など…ホンマか?
と言いたくなるほどの内容に思わず試してみたくなった
のです。

もちろん言うまでもなく人生が変わりました(多少)
飲めばわかるこの味。未体験の人は一度はお試しください。
スコッチウイスキーの中でアイラ島で作られたウイスキーに
共通するスモーキーでピーティなフレーバーのウイスキーです。
ラフロイグ以外にも有名なところでは、ボウモアなどがあります。

ということで、まだ本のレビューは1文字も書いていません。

ウイスキーを知れば知るほど、飲めば飲むほど、惹きつけられる
ものがあります。結果、ウイスキーに関するこの本を手に取ることに
なりました。なによりも、あの村上春樹が著者のエッセイなのです。

村上春樹と言えば独特の世界観で、個人的にはついていけないの
ですが、なぜだか最後まで読みたくなる惹きつけられる魔力を持った
作家と言うイメージでしたがこのエッセイにはそんな不思議な世界は
全く出てきません。

ウイスキーをこよなく愛する者が、当然のごとくウイスキーの本場イギリスに
行って蒸留所巡りをしたくなり、それが実現した旅行記です。
少し物足りないと思う人もいるかもしれませんが、
素の村上春樹を知ったような気持ちになれます。

スコットランド、アイルランドを巡っていますが、先に書いたアイラ島も
中心に書かれており、やはりアイラモルトには村上春樹をも魅了する
魅力があるのだなと嬉しくなりました。

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posted by kato(s) at 01:30 | Comment(0) | TrackBack(0) | お酒 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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