2013年08月28日

時をかける少女



kato(s)です。

この本は、ずっと読みたかった本ですが、

この度、やっとのことで読むことができました。

同じような方は多いと思うのですが、きっかけは、テレビで放送していた劇場用

アニメーションでした。

とても軽快なストーリーで、当時(2006年)としては画の綺麗さにも感動したし、

楽しくも切ない内容の話で映画の世界にのめり込んだ記憶があります。


その後ですが、このアニメの原作が、あの筒井康隆さんが書いた小説である

ということを知り、いつかは読んでやろうと企んでいたのです!


小説を手にして驚いたのが、


まずは、薄いということ(238ページ、さらに3作品が入ってる短編集であったこと)

実際に「時をかける少女」は、110ページ程度とサクさくっと読めてしまいます。

で、その分ストーリーがシンプルであること。アニメ版はかなり、話が膨らんでたり

演出されていたりしてます。

そしてやはり、古いこと(初版昭和51年)

登場人物の名前や、表現が古臭く感じます(先にアニメ版を見ていたからか…)

※アニメ版の登場人物の名前は原作と違ってたり、時代も違ってます。


やはり、魅せ方といった面では、アニメ版がとても良かったですが、

少ないページで凝縮された「時をかける少女」の世界や、

筒井康隆さんの小説での表現を感じ取ることができ、

とても楽しめましたぴかぴか(新しい)
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posted by kato(s) at 00:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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