2012年12月19日

SOSの猿



 akkです。


 にんともかなりオカシげな話でありましたなぁ。

 なんじゃーこーりゃー、っていう。


 競作(?)の五十嵐大介氏の 『SARU』 も気になるところであります。 
 相変わらず、楽しげな事をやっておられます。むふっ

 



 以下、ネタバレあり!!!!


 

 

 

 

 

 



 うーんなんだろ、ホントに不思議だった。
 そもそもなんで孫悟空?!みたいな(笑)
 まぁそれはアレだよね、競作。




 『私の話』 と 『猿の話』 が交互に展開されるわけですが、前半の 『猿の話』 は遠藤君達に向けて話されていた、孫悟空の予知話って事だったのねぇ。
 その認識でもって、もう一度読み返したい。




 田中氏(実際は中田氏か)の隣の部屋で起こした騒ぎが、株の誤発注に繋がるというのは、いくらなんでもデキすぎだと思う。
 小説として、じゃなくて、眞人君が考えて実行したんだとしたら。
 なのでやっぱりあれは、眞人君の中に孫悟空が居たんだと私は思う。かな。
 先を見通せる力を持った孫悟空だったからこそ、あの部屋で騒ぎを起こすことを思いついたっていうか。。。


 

 



 変な話だったなぁーという印象が強すぎて、他の感想が浮かばないのですが(笑)
 何度も読み返したら、また違う味わいがありそうな気がします。
 スルメ的な・・・



 

 

 
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posted by akk at 12:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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